| 更新日付 |
在厩場所 |
レポート |
| 2006/12/13 |
その他 |
香港マイルのレース後は大きな故障もなく、馬はきのう12月12日(火)早朝成田空港着の航空機で帰国し、そのまま白井の競馬学校に移動して輸入検疫に入りました。来週12月18日(月)には検疫解放となる予定です。本馬はこの秋は毎日王冠から始動して、その後はG1競走ばかり3走して、牡馬の強豪相手に目一杯頑張ってくれました。このあとしばらくはリフレッシュ休養が必要で、来年3月末の引退期限までに立て直す時間的余裕がないのと、適当なレースもないことから、藤澤調教師とも協議の結果、前走を最後にこのまま現役引退して、繁殖入りさせることと決定しました。長いあいだ愛馬の走りを見守ってこられた会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退手続きに関しての詳細は後日書面にてご案内させていただきます。 |
| 2006/12/10 |
その他 |
12月10日(日)香港シャティン競馬場のキャセイパシフィック香港マイル(G1、芝1600m)に武豊騎手騎乗で出走し、健闘及ばずに11着に終りました。レースは好スタートを切りましたが、無理せず後方に下げて外めを追走していきました。4コーナーを廻って追撃態勢に入りましたが、直線で内の馬と接触する不利もあって、伸び脚が見られずに11着でした。レース後武豊騎手は「いい感じで直線に向いたけど、急に手応えがなくなってしまいました」とのコメントでした。レース後はすぐに息が入り、元気一杯で厩舎に戻ってきたということで、やはり直線の接触で馬がひるんだか、戦意喪失してしまったようです。今回は残念な結果に終りましたが、さいわいレース後の上がりは外傷もなく、馬体には異常ありませんでした。 |
| 2006/12/8 |
その他 |
12月10日(日)香港シャティン競馬場のキャセイパシフィック香港マイル(G1、芝1600m)に武豊騎手55.5kgで出走します。14頭立ての14番枠です。発走時刻は日本時間の午後5時20分で、グリーンチャンネルで午後5時から6時30分までライブ中継されます。きょう8日(金)は追い切り翌日ということもあり、軽めの調整だけでしたが、引き続きいい状態をキープしています。なお、現地での最新情報が現地の公式サイトでご覧いただけます(http://www.cxhkir.com/english/hkir2006/hkir06_index.asp)。 |
| 2006/12/7 |
その他 |
きょう7日(木)には最終追い切りを行いました。6F標識から16秒ぐらいでペースアップしていき、直線だけ軽く追われて、最後1Fは12秒台の時計が出ていただろうとのことです。公式の時計はダートコース5Fから663-513-374-120で、全くの馬なりでした。馬の状態に関しては、一段と良くなっているという報告が入っています。なお、本日枠順抽選が行われて、14頭立ての14番枠に決定しました。過去のレース実績では最も連対率が高い枠番ということで、2コーナーの引き込み部分にスタート地点があって、向正面の直線が長いことからも、外枠の影響はないと思われます。 |
| 2006/12/6 |
その他 |
今週12月10日(日)シャティン競馬場で行われる香港マイル(芝1600m・G1)への出走に向けて、競馬場に到着後も順調に調整を重ねています。今日(水)は1600mの馬場を1周、15-15程度のペースで乗りました。一昨年に香港を経験しているため、当初はスクーリングをしない予定でしたが、今日の調教後にシーイズトウショウと一緒にパドックなどをスクーリングしました。明日(木)は5F65秒程度のところを乗る予定で、レースに向けてきっちりと態勢を整えていきます。 |