| 更新日付 |
在厩場所 |
レポート |
| 2007/11/14 |
NF早来 |
本日(水)の検査で股関節およびその周辺の筋肉がかなり傷んでいることが判明しました。あらためて獣医師に診断を仰いだところ、「患部はかなり重度で、騎乗再開にはかなりの時間を要すると思われる」とのことでした。また、これまでは調教を進めながら馬体増を待っていましたが、本馬は精神的にも難しく、なかなか食べたものが実になりませんでした。そのため一定のところまでは進むのですが、ワンランク上の調教には移行できずにいました。このような現状を考慮しますと、入厩態勢を整えるだけでも股関節の良化を待つだけでなく、その後もかなりの時間を要することは明らかです。2歳のこの時期とはいえ、3歳未勝利戦から逆算しますと、いい状態で出走できる可能性は低いといわざるをえません。そこで本馬を引退させることにいたしました。愛馬の入厩、デビューを心待ちにされていた会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、詳細は後日書面にてご連絡します。 |
| 2007/11/14 |
NF早来 |
昨日(火)の調教中に右トモの歩様に違和感を覚えたため、調教を中止せざるをえない状況に陥ってしまいました。その日の検査では、牧場の獣医師から、股関節を痛めている可能性があるとの指摘を受けました。股関節の障害は場合によっては屈腱炎と同程度の時間を要することがあります。本馬は精神的なものから、ひと夏を越しても馬体がフックラせず、調教を継続できる状態にあっても、速めの調教を課すまでに時間を必要とするタイプです。本日(水)夕方に再度検査を行う予定ですが、騎乗開始までにあまり時間を要するようであれば、これまでの経緯を含めたうえで、進退にまで話が及ぶ可能性があります。 |
| 2007/11/2 |
NF早来 |
この中間、馬体の細化が気になったため、いったん調教のペースを落とすことにしました。現在は周回コースでハロン20秒のキャンターを2000m乗られています。馬体が減っていること以外に不安はありませんので、まずは馬体をフックラさせてから、ペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は380kgです。 |
| 2007/10/19 |
NF早来 |
引き続き屋内坂路で普段はハロン17秒、週2回はハロン15秒にピッチを上げ、週2回は登坂本数を2本に増やして順調に乗り込まれています。同じメニューを繰り返すことで馬自身も慣れてくれば、馬体に実が入ってくると思われます。 |
| 2007/10/5 |
NF早来 |
周回コースの後、坂路をハロン17秒、週2回ハロン15秒、週2回坂路の本数を2本に増やして乗っています。順調に乗り込まれていますが、なかなか馬体が増えずハロン13秒の調教を控えているのが実情です。もうしばらくこのペースで様子をみます。現在の馬体重は387kgです。 |