━━━━━━━━ 情報の館 ━━━━━━━■2005年5月24日■○20号○━
あるある館 5月24日(火曜日)
--------------------[ 中央競馬は3連単で儲けよう! ]----------------------
◎:ダービーはディープインパクトで決まるのか?
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相互紹介 受付中。 sinki@catv296.ne.jp
詳しくは、下段の編集後記を見て下さい。
こちらはまだ少ないが、(自社発行のマガジン読者は現在6100名)
━━━━━━━━━━━◇◇ 目次 本日の館内は ◇◇━━━━━━━━━━━━
1:オークスの回顧。
2:日本ダービー馬は?
3:どうすれば温暖化が防げるの?
4:指定有害揮発性物質(VOC)
5:編集後記
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1:オークスの回顧。
荒れると予想したが、本命決着では出る幕無し。
やはりシーザリオは強かった。着差以上の強さだったね。ユーイチ君も自信を持って
乗っていたね。これでユーイチ君、今年のG−1 4勝とは。いやはや驚きです。
ユタカのエアメサイア、お母さんと同じく、やはり2着でしたね。生まれた年が悪か
ったヨ。まあ勝った馬とは0.5秒の上がりの差、これは相手が悪かったとしか。
かろうじて当館の穴馬推薦馬ブリトン。12番人気で5着。やはりまだ力不足だね。
G−1馬に先着したんがから許してあげよう か。
2:日本ダービー馬は?
そんなこと決まっているヨ。と、いわれる方も沢山いると思うが、当館は100万馬
券をGETTさせるのが狙いなので、あの 怪物D・I号の2着で高配当を探そう。
現時点では、D・I の不動でしょう。史上10頭目の無傷のダービー馬誕生。
しかし、競馬に絶対は無い。皐月賞では発馬直後の大きな躓きで、体勢立て直して
勝った、とは、強いと言う。しかし、もし、落馬していたら・・・・?
5年前の菊花賞を思い起こせ。ユタカ君は確信犯だからね。
ノーリーズン号、発馬の2秒後、「ユタカがいない!」場内騒然、当然です。
一番人気で落馬。
さあ今年のダービーは、と なるんだ。
2着筆頭はやはり《サンデーサイレンス》産駒、デビュー依頼連帯を外さず、堅実。
そして、トライアルの青葉賞、ダービーと同距離で勝ったダンツキッチョウ。
さらには、オークス馬と同じ父を持つ、インティライミ。ここのところぐんぐん成長
し前々走の2500m戦。いかに相手が弱いとは云え、5馬身差の圧勝劇。
そして前走の京都新聞杯では一番人気で堂々の優勝。
まだまだ伏兵がいるよ。
皐月賞でも当館では推奨し、12番人気で2着を確保し常に相手なりに走れる、
シックスセンス。そして同じくサンデーサイレンス産駒でビワハイジの仔の、
アドマイヤジャパン。なんだかこのレースも、サンデー・・・ばっかりに。
検証してみると現時点で、権利の取れている18頭中、サンデー産駒、又はその子供
達がやはり、9頭と半分を占めている。
いたいた。サンデー産駒以外で、人気がなくて勝てそう?では無く2着になりそうな
人気薄の穴馬。S・G これしかいないでしょう。オットもう一頭、こちらは人気が
集まりそうな、N・D 。
更にさらに、もう終わったのか昨年の2歳優秀牡馬に選ばれた マイネルレコルト。
父、チーフベアハートにタイテイムの肌ならダービーでは怖い存在のはず。
当館内でも特別ページでじっくりと解説をしております。
お待ちいたしております。
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2:二酸化炭素はどのくらい増えている?
前回の報告では「どうすれば温暖化が防げるの?」でしたが。
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●二酸化炭素の現在の濃度は?
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二酸化炭素の濃度は、1万年くらい前から200年くらい前まで、一定の値だったと
考えられています。
しかし、ワットが蒸気機関を発明して産業革命が起こった240年くらい前以降から
人間がエネルギーを大量に使うようになりました。
特にその頃からエネルギーとして石炭や石油などの、化石燃料が大量に使われ出しま
した。これらを燃やして電力に変えたり、自動車にガソリンなどを使う技術が進む
と、人間のくらしは、よりいっそう化石燃料を使うようになってきたのです。
二酸化炭素の濃度の上がり方と、石炭・石油・天然ガスなどの使われ方をグラフで見
ると、その上昇カーブは、ぴったりと重なります。
産業革命以前には、280ppm(ピーピーエム/1ppmは100万分の1の濃
度)位でしたが、今では380ppm。
二酸化炭素は、この200年の間に36%も濃くなっているのです。
交通機関や電気製品が発達して、くらしは便利になったけれど、それと引きかえに、
二酸化炭素が増えてしまったのです。
映像が見られます。
http://www.nies.go.jp/nieskids/qa/project1/ondanka/q02m.html
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●ヒートアイランド現象とは?
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地球温暖化とは直接の関係はないのですが、ヒートアイランド現象によって、日本の
大都市の年平均気温は上昇したといわれています。
特に、札幌、東京、福岡ではこの100年で平均気温が2.5℃以上上昇しています。
(気象庁「20世紀の日本の気候」2002年より)
「ヒート」とは「熱」、「アイランド」とは「島」のことです。つなげると
「熱の島」になりますが、決して南の島のことをさすのではありません。
「ヒートアイランド現象」とは、ある限られた地域の気温がまわりとくらべて高くな
ることを、島にたとえて説明していることばです。
大都会には、ビルや家がびっしりと立ち並び、たくさんの自動車が走っています。
これらは、夏になるとみんなクーラーをつけて、室内を冷やします。
クーラーは室内の熱をうばいますが、その熱を外へはき出しています。
つまりエネルギーを使うことによって、熱と二酸化炭素の両方が出ます。
人間の活動は、地球温暖化と「ヒートアイランド」の両方の共通の原因になっている
といえるでしょう。
また、大都会は、緑が少なくて、コンクリートやアスファルトだらけです。コンクリ
ートやアスファルトは太陽からの熱をためこんで、夜になるとその熱をはき出しま
す。
樹木や草など植物におおわれた地面は、水分の蒸発により気温が下がりますが、
アスファルトなどは熱が閉じこめられて、水分が地面から蒸発しにくくなっていま
す。
その結果 、大都市では、まわりとくらべて平均気温が高くなっています。そして、
このような都会に見られる温暖化現象を「ヒートアイランド」と呼んでいるのです。
たとえば、東京の都心ではまわりの地域とくらべて年平均気温が2.5℃高くなって
いるそうです。
この「ヒートアイランド」によって、都会の中に残された自然の生き物のくらしが悪
い影響を受けたり、都会に暮らす人々が夏の暑さによって健康をそこねたりすること
も問題となっています。
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3:TITANIA−COATの分解原理
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何故、TITANIA−COATはVOCを分解できるのか?
前回はその原因物質、指定有害揮発性物質(VOC)でしたが。
今回は分解の原理を探ってみよう。
バインダーを必要とせず、基材に強固に密着するメカニズムとして、例えば苛性処理
すれば基材表面を剥離脱脂する如く、
《TITANIA−COAT》酸素触媒常温硬化型セラミックコートは、10nm前後
の大きさで、基材の凹凸に入り込み更には、10Åの深さで侵食埋没します。
又、状態は常温硬化型セラミックコートのウェットなので固形物同志の密着性が高く、
積層された固形物は強固な膜を形成します。
屋内・車内への施工には TITANIA−COAT常温硬化型酸素触媒がこれから
の世界の標準になるはずです。
日本生まれの日本育ち、先端環境浄化技術、シックハウス、シックビル、シックスク
ールの原因物質であるホルムアルデヒド等のVOC物質、院内感染(MRSA)、
食中毒、・・・・こんな難問を解決すると期待される光触媒が発見されて、すでに
30年以上が過ぎました。
光触媒の開発はどんどんと進化を遂げ、日本は世界をリードし、画期的な製品が家庭
に登場しつつあります。
いまや開発のポイントはいかに酸化チタンの粒子を細かくするか、又は、基材に酸化
チタンを密着させる接着剤(バインダー)の良いものが見つけ出すかに絞られ、各社
が日夜競争しております。しかし、問題があります。
それは?どうしても光(紫外線)が必要なこと。それから、接着剤であるバインダー
が有機物であること。
光触媒は目的物の表面に塗りつけることによって、その表面に接触した有機物であ
る、《汚れ》《臭気》《菌類》等を分解するのです。
せっかく光触媒を塗布しても光が当たらなければ、光触媒自身が有機物であるバイン
ダーを分解し剥がれてしまうのです。
そのために、現実的には効力の持続時間が短期間になっているのです。
そこで光触媒の欠点を解決し登場したのが光ではなく、空気中の酸素、水・温度
(常温)で反応する新しい触媒の技術です。
この新しい技術は、バインダーも不要、無色透明でどのような素材にでも使用する事
が可能です。
完全無機質なので異臭も無く、その粒子が10nmの大きさで基材の凹凸に入り込む
ため、基材に傷はつきにくく剥がれません。そのため、効果は塗膜が脱落しない限り
半永久的です。
例えば繊維に塗布した場合でも、洗濯しても剥がれません。
その利用価値は、無限の可能性を秘めております。
詳しくはあるある館に掲載中です。
http://www.catv296.ne.jp/~eiji265/sub5.htm
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追加
今は亡き、人間国宝 第13代 今泉今右衛門 作 色鍋島の花瓶が個人の
オークションで売り出されました。一見の価値があります。
下記にて掲示中
http://www.catv296.ne.jp/~eiji265/uridasi-1.htm
に詳しい寸法を記載しました。
実は、あるある館館長の姉です。館内改装の資金に、との提供品です。
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■:編集後記
いよいよ今週はクラックレースの大詰め。
日本ダービー。
ダービーに競馬場に脚を運んだ人はわかるでしょうが、異常な雰囲気。
開門と同時に駆け足で殺到、あっという間に座るとこの座席は足の速い若者に
占領されます。
馬券の購入もままならず、購入しても自分の席までたどり着けるか?
あの広い東京競馬場で、身動きが取れなくなります。
以後は、ダービーはテレビ観戦です。
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このマガジンを発行するようになって、又、地球温暖化防止のプログラムを推奨
するようになってから、環境に対してかなりの注意が引かれるようになりました。
お蔭様で、日々勉強です。60歳を過ぎてこんなに毎日、勉強するとは思いませ
んでした。一行でも、間違った情報を、一人でも読者がいるうちはお伝えできま
せん。
読売新聞社様のご好意を頂き、記事も掲載しました。
http://www.catv296.ne.jp/~eiji265/sinbunnkiji-1.htm
当初は趣味の競馬を活かし、気楽に発行できればと思っていましたが、
独立行政法人 国立環境研究所 様の http://www.nies.go.jp/index-j.html
力を借り、これは大変なことだ、でも 誰かが、広めなければと・・・・・
読者が一人になっても発行致します。皆様方のご協力をお願い致します。
相互紹介 大いに致します。 お申込みしてください。
sinki@catv296.ne.jp
又、当館では magmag の 他にも 自社のマガジンを発行致しております。
そちらの読者は、現在6100名ですが、相互紹介、お申込みの方はそちらにも
ご紹介致します。
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中央競馬は3連単で儲けよう!発刊の予定表
○:月曜日 土・日の3連単の結果と、解析(次回のために必要です)
○:火曜日 休刊です。
○:水曜日 月曜日の補足(多分月曜日に全部書ききれない)
○:木曜日 あるある館の所属馬達は(出走予定が無いときは休刊)
○:金曜日 今週のG−1馬を推理する。(G−1があるとき)
○:土曜日 本日の3連単の買目《後半4レース》AM7:00までに
○:日曜日 本日の3連単の買目《後半4レース》AM7:00までに
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○:発行者 伊東 英二
○:発行場所 北総の あるある館
公式サイト http://www.aruaru.org
mail sinki@catv296.ne.jp
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尚、当サイトを参考にして馬券をお買い求め外れてもその責任は負いません。
馬券は常識の範囲で購入して下さい。
又、広告、その他ご案内の商品にてトラブルになられても当方では、
一切の責任は負いかねますので予め御了承して下さい。
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